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雑記

現在の日本は育児と仕事の両立がしにくいといわれていますが、私も実際に子供を産んで、ひしひしと育児と仕事の両立の難しさを実感しています。
というのも、私の住んでいる市では保育園は6ヶ月未満は基本的に預けられない、例え預けられたとしても保育料金が高い等、子供を預ける時点でこういった問題が発生します。また、仕事探しにしても子供があまりに小さいと事業主の方が雇うのをためらわれる場合があります。これは何故かというと、子供が病気になった時に急に休まれたり早退されたら業務に支障がでるからです。私も妊娠が分かった時点でパートを辞めざるをえなくなりました。私が辞めた理由は妊娠した体では思うように動けなかったという事と、出産で絶対に休まないといけない期間が出来てしまい、他の従業員の方に迷惑をかけてしまうという理由からでした。私の場合は自身が納得して辞めましたが、会社によっては妊娠が発覚したら上司から嫌な顔をされるというのもよく耳にします。妊娠出産をしても働きたいという願望があるのに、なかなか思う通りに仕事が出来なくて歯痒い思いをよくします。
現在は子供が約1歳になるので、そろそろパートからでも仕事探しを始めたいと考えていますが、家事育児をしながらの仕事探しというのは本当に大変だと実感しています。

続きを読む≫ 2014/01/08 21:29:08

自分の趣味の一つに鉄道写真撮影と言うのがある。今では撮り鉄と言う単語で世間的にも有名になっている。しかし自分が初めて7年前であると、撮り鉄と言っても何のこと?と言われることも多かったかもしれない。
写真を撮っている人は確かにいたが、今ほど多くなかったと思う。
4年ぐらい前からだろうか、何か急激に撮り鉄の数が増えだしたように思える。
その理由はよくわからないが、自分としては寝台列車などの夜行列車が廃止されていったのが原因かと思っている。
数年前では当たり前のように走っていた寝台列車、今となっては貴重な存在になっている。自分の住んでいる大阪でもかつては、富士はやぶさ、銀河、なはあかつき、日本海と4本の列車が走っていたが、今となってはすべて廃止されてしまった。
やはり利用客の低迷、そして寝台列車自体が古くなって老朽化していたのが、原因ということだ。
撮り鉄側の意見からすると、確かに老朽化していくのはしょうがない、しかしながら何とか残してほしいというのはある。
こういう列車以外にも、古い車両はどんどん減っていく運命である。
自分が昔から見ていた車両がなくなっていくのは寂しいものだ。
それでも自分が撮りたい車両は悔いのないように撮って行きたいと思う。

続きを読む≫ 2013/11/12 02:34:12